恋人と出会った場所やキッカケ
恋愛している人を対象として出会いのきっかけを調査してみると、こんな結果が出ました。
1位 職場・学校 35%
2位 以前からの知り合いや友人 22%
3位 友人や知人の紹介 18%
4位 飲み会・食事会・合コン 11%
5位 ナンパ 5%
6位 出会いコミュニティーサイト 3%
7位 出会いパーティー・結婚相談所 1%
8位 その他
この結果から、インターネットの普及によって、出会い方の幅が広がったことが考えられます。コミュニティーサイトやチャット、メールから恋愛に発展することも増えていることがわかります。
そんな中ですが、それでも恋愛対象になる人は日常で身近にいる存在であったり、普段から接したりしている人が多いようです。毎日見かけたり、力を合わせて同じ仕事に取り組んだりすることで、恋愛感情を抱いて恋愛に発展することがわかります。
職場やバイト先に異性がいない場合は、出会いのチャンスも減ってしまいます。しかし、同姓の友人を多く持つことで、異性を紹介してもらえるチャンスも増えてくるのです。自分の周りの同姓が全て異性の友人がいないということは、ほとんどないでしょう。恋愛中の人もいれば、恋愛経験者だっているはずです。
また、3位に挙げられている「友人・知人の紹介」が、実に多いことがわかります。友達が友達を呼び、「友達の輪」が広がることで予期せぬ出会いに巡り逢うことがあるのです。友人や知人を介することで、初対面でも安心感や親近感が芽生えて、恋愛へ発展する可能性が膨らむのでしょう。
たとえば、直接には相手に言えないことでも、友人や知人を介することで間接的に伝えることも出来ます。
「○○くんは○○ちゃんのこと好きみたいだよ」というふうに、他人の力を借りて気持ちを告白することだって出来るのです。時としてお節介な場合もありますが、恋愛が急速に早まることもあり得ます。
出会いから恋愛を望むなら、将来の楽しい恋愛を意識して、人と人との繋がりを大切にして、出会いのチャンスを逃がさないように積極的に行動することが必要です。